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活動レポート

美しい冬の東京里山体験!【2018年3月4日実施 / 横沢入里山保全地域 / 落ち葉 / 堆肥 / 焼き芋 / ジャガイモ / 自然観察】

3月を迎えた横沢入里山保全地域。本日は暖かく、雲ひとつない青空が広がり、春の訪れを感じるようになりました。
本日は、田んぼの準備として堆肥作りを行います。保全地域体験プログラムでは初めての活動になるので、楽しみですね!

まず活動を始める前に、堆肥の作り方を確認します。
竹を枕にした堆肥場に、わら→落ち葉→鶏糞→水→ぬか、この順番で入れていく作業を繰り返していきます。

それでは、スタートです!
落ち葉を集め、堆肥場まで持っていきます。

あっという間にこんなにたくさん集まりました!

堆肥場での作業も進んでいます。
まず、わらを敷き…

その上に落ち葉をかぶせ…

鶏糞を加えます。

さらに、水をかけて、

ぬかを入れたら、

みんなで踏みます!

この「踏む」作業、実はとても大事なのです。
空気を追い出し酸素をなくすことで、微生物による有機物の分解をたすけ、発酵を促進することができます。

最後に、雨水が入り込まないようにシートをかけて完成!
約2~3か月で堆肥ができるそうです。良い肥料になるといいですね♪

お昼休みには、焼き芋も作っていただきました!

ホクホクして、あまくて、おいしかったですよ♪

午後には、ジャガイモの植え付けも体験しました。
畑に決められた間隔で種イモを並べていき、土をかぶせます。

今から収穫の時期が楽しみですね♪

また別の班では、保全地域内の自然観察も行いました。
リーダーは知識が豊富で、冬の里山の動植物について、いろいろ教えてくれました。

水の溜まり場で、ヤマアカガエルの卵を発見!
すでにオタマジャクシにもなっているようです。春ですね~♪

皆様今日は一日お疲れ様でした!
またのご参加をお待ちしております♪