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活動レポート

湧水の豊かな自然を守ろう!【2018年7月14日実施 / 矢川緑地保全地域 / 湿地 / 川の生きもの / 草刈り 】

夏のまぶしい日差しのもと、本日は矢川緑地保全地域の川に入って、外来植物を退治します!

 

まずは、班に分かれて、保全地域の自然観察を行いました。リーダーの解説を聞きながら、湿地から緑地まで保全地域を一周し、矢川に生息する多様な動植物を観察しました。

 

子ガモもお散歩中でした♪

 

自然観察の後は、いよいよ川に入って、外来植物退治です。川の中に生える、オランダガラシ(クレソン)やオオカワジシャを根こそぎ引っこ抜きます。

これらの外来植物はすさまじい繁殖力で川を埋め尽くし、放っておくと在来植物を追いやってしまいます。

本日の活動は、外来植物の数を減らすことで、保全地域の本来の植生に近づける大事な作業です。

 

また、護岸に生えた植物も掃除しました。護岸に根差した植物は、無理に引っこ抜くと玉垣がくずれてしまうかもしれないため、鎌やはさみを使って取り除きます。

それにしても、玉垣のすきまから生えてくるなんて、すごい生命力です!

 

子どもたちは魚とりなど水遊びも楽しみました。網を使って魚をつかまえ、観察した後は冷たい川に返してあげました。

 

みなさんのご協力のおかげで、水面も玉垣もこんなにきれいになりました♪

 

 

暑い中、ほんとうにおつかれさまでした!ゆっくり休んでくださいね。

また来年もお手伝いをお願いします!