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活動レポート

紅葉の季節、多摩丘陵で里山体験!【2015年12月5日実施 / 七国山緑地保全地域 / 自然観察 / 里山体験 / 森 / 鎌倉古道 / 椎茸】

 

 

晩秋、紅葉の残る七国山は、気持ちのよい青空です。七国山緑地保全地域は、町田市の中央に位置し、いくつかの谷戸と尾根が入り組んだ変化の富んだ地形をなし、コナラ・クヌギの雑木林を中心に、耕作地や、竹林などが広がっています。

 

まずは、自然観察として約10ヘクタールある地域内の主な場所を巡ります。この地域で保全活動をしている「七国山自然を考える会」の方にご指導いただき、自然の状態や、活動の意義などを教わりながら歩きました。

 

 

 

途中鎌倉古道の遺構なども見ました。写真手前が井戸の跡です。

 

 

自然観察で保全地域のことがわかったら、林床に光を入れるための、間伐を開始します。

 

 

 

小さい子どもたちも細い木の伐採にチャレンジ!

 

 

 

一方、何度か参加いただいている経験者のいるグループは手際よく、倒した材を片付けます。

 

 

昼休憩の後は、草刈です。みんなで一斉に刈り進め、林床がきれいになりました。

 

 

 

最後は、椎茸の種駒打ちを体験しました。間伐材にドリルで穴をあけ、種駒を木槌でトントンと打っていきます。

 

 

 

秋の森満喫の一日、参加していただいた皆様、お疲れさまでした。また東京の里山へ来てくださいね!