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活動レポート

東京の里山で稲作体験!田んぼの準備をはじめよう♪【4月29日実施/横沢入里山保全地域/田んぼ/種まき/田起こし/ザリガニ釣り】

とても晴れやかなゴールデンウィーク初日。本日は、あきる野市にある横沢入里山保全地域で田んぼの活動を体験します。ここは、保全活動により田んぼが復元され、地域の方々の力で里山の風景をとり戻しつつある地域です。今日もみんなで元気に活動していきましょう!

みんなで準備体操をしたあと、早速活動場所に移動し、まずは種まき体験をおこないます。稲箱に種をまく時には、下地の土は茶色の土ですが、被せる土は、黒色の土を使うと、日光で土の温度が上がり稲の生育が早まるそうです。リーダーの話にみんな興味津々です。

大人に手伝ってもらいながら、小さい子どもたちも一生懸命、種同士が固まらないように上手にまいてくれています。


みんなのおかげで、100箱以上あった空の稲箱があっという間になくなりました。次は、完成した稲箱をみんなで田んぼに並べていきます。

並べ終わったら、骨組みを田んぼに差して、ビニールハウスをつくります。


大人たちが作業する横で、緊張しながら人生初の田んぼ体験をする赤ちゃんもいましたよ。

種まきがひと段落したら、続いて田んぼの荒起こしを体験。稲が育ちやすくなるよう、鍬や鋤を使って大人も子供も一生懸命耕します。


日常では中々お目見えしない耕運機。貴重な体験ですね。

みんなで協力して荒起こしも作業完了!

お昼休憩のあとは、荒起こしだけでなく、自然観察やザリガニ釣り等も体験しました。

ザリガニが獲れるのを信じて網を用意。お父さん頑張ってー!

春の田んぼにはサワガニもいるのですね♪

みんなで記念写真を一枚!

本日は一日お疲れさまでした!次の田植えが楽しみですね♪