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活動レポート

初秋の森 多摩丘陵で里山体験!【2017年9月24日実施 /七国山緑地保全地域 / 自然観察/ 竹伐採/ 草刈り / 里山体験 / 森 / 竹トンボ / 一輪挿し】

本日は、町田市のほぼ中央に位置する場所にある、「七国山緑地保全地域」で、里山体験を行いました。里山が夏から秋の様相へ移り変わっていくのを味わいながら、楽しく活動していきましょう!

まずは、リーダーの説明を聞きながら、みんなで保全地域内の自然観察を行いました。

これは、年を経た樹木を伐採し、切り株から出てきた萌芽を育てた樹木の写真です。こういった管理方法を「萌芽更新」といいます。森の若返りを図る管理方法の1つです。

この保全地域には、昔使われていた古道や井戸等、鎌倉時代の遺構も残されているそうです。旅人たちは、ここで馬と一緒に休んでいたのでしょうね。

自然観察の後は、草刈を行いました。刈り込みばさみや剪定ばさみを使って、みんなでササ等をたくさん刈りとりました。

みなさんのおかげで林床がとても明るく、スッキリしました。落ちているイガグリもたくさん見つけられるようになりましたよ!

 

頑張ったあとは、ちょっとひと休み。とても気持ち良さそうですね♪

お昼休憩をはさんで、午後からは、竹林の間伐を行いました。小さい子供たちも上手に切っていました。

切り倒した後は、切りやすい位置に運んで、クラフトの材料にできるよう、さらに短くカットしていきます。

その後は、先ほど切り出した竹を使って、それぞれクラフト体験をしました。何ができるのか楽しみです!

こんな素敵な一輪挿しができましたよ♪

ボランティアの方々が事前に少し加工した竹を使って、竹トンボを作る子供たちもいました。みんなリーダーの話に真剣!

最後に記念写真を一枚。みなさんありがとうございました!また遊びに来てくださいね♪