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活動レポート

市街地に残るアカマツと名木の森を守ろう!【2018年2月11日実施 /清瀬松山緑地保全地域 / 自然観察 /落枝整理/ 落ち葉かき /樹木の除伐 / 植樹】

本日は、清瀬市の南西部、アカマツ林や「清瀬の名木・巨木100 選」に選ばれている大木が、多数生育する清瀬松山緑地保全地域で活動です。木々の間から青空が見える中、本日の活動を開始です!

まずは、清瀬松山緑地保全地域がどんなところであるかを知るために、4班に分かれて地域内を散策しました。

道中では、東京で最大級の大きさのヒマラヤスギも観察しました。樹高が30メートルを越えるため、見上げながらの観察でした。また、オオタカを観察することができた班もいました。

続いて、森の手入れです。参加者は樹木の除伐・落枝整理を行うチームと、落ち葉かきを行うチームに分かれて活動を行いました。その後、お互いのチームで活動した内容を入れ替えて、両方の活動を体験しました。

樹木の除伐・落枝整理チームは、健全な林を育てるため、不要な木をノコギリで切り倒しました。

切った木と拾った落枝は、台車に入れて集積場所に運びました。

落ち葉かきチームは、熊手を使って落ち葉を集めます。集めた落ち葉は袋に入れて1箇所に集めました。

皆さんのご協力の結果、90リットルの袋で30袋程度集めることが出来ました。沢山集めることができたね♪

次は植樹に挑戦です。地域内に生育しているモミジを、園路沿いに並べ直します。まずは、モミジの根っこごとスコップで掘り出します。

掘り出した後は、予め掘っておいた穴にモミジを入れて、土をかけて水をあげれば完了です!モミジが育って、ゆくゆくはキレイなモミジ並木になるといいね♪

スコップで穴を掘っている途中、なんとセミの幼虫が出てきました。成虫になってからまた出会えるように、土の中に戻してあげました。冬の里山ならではの発見ですね♪

最後は植樹をした場所で記念写真を一枚!

参加者の皆様、ありがとうございました。また会える日を楽しみにしています!